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2019年6月16日日曜日

GODZILLA、ゴジラ!

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 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観てきました。
 これって例の『キングコング︰髑髏島の巨神』と同じユニバースなんですね。そっちは観てないけど。
 以下、ネタバレありの備忘録。

2019年4月6日土曜日

キュア近況報告

 ご無沙汰しています。

 ご無沙汰しているうちになんか1年くらい経ってる気がしますが、体感ではひと月くらいなので、えー、お久しぶりです。
 この間、専業労働者になったり、研修を受けたり、現場に立ったり、自動車の免許を取ったり、また研修を受けたりしております。

 あと、そう!いちばん大事な変化!!
 プリキュアを観始めました!

 仕事よりプリキュアを優先、それがフランス流。

 アイカツおじさんからプリキュア。
 もう俺のことは女児だと思ってください。

 やっぱり女児アニメは良いですね。深夜アニメとかでは、なんか意味もなくキャラクターの性的な記号が強調されてて、女児アニメに慣れるともう結構しんどいですね。そば・うどんに慣れてるところにラーメン二郎を出されるみたいな。
 ラブライブ!のサンシャインなイタリアに行く映画を最近観たんですけど、乳袋がすでにしんどかったです。
 やっぱこう、おじさんが脂っこい食べ物から蕎麦に寄っていくように、オタクは女児アニメに回帰する。さっぱりしたものを好むようになっていくわけです。
 イタリアといえば映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』なので、皆さんラッシャイの映画と『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を観てください。

 アマゾンビデオで有料配信中なんですね。

 何の話しましょうか。やっぱ女児アニメとアメコミ映画ですかね。
 魔法つかいプリキュアは百合。あとキュアミラクルさんと殴り合いたい。
 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』はすごく良かったです。俺たち幼少期にサム・ライミのスパイダーマンを刷り込まれた世代としてもな。

 以上!キャプテンマーベルとバンブルビーは最高だから観ろよ!

 やっぱ専業労働者は良いことないな!
 キュアップ・ラパパ!早くこの人生終われ!

 令和最初のネガティブ記事。
 キュアミラクルさんに人生壊されてえよな。
 無印と魔法つかいプリキュアを全話、あとはスイートを47話くらい観たくらいなので、まだ自学研鑽が必要です。

2017年12月24日日曜日

映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』感想など(準備稿)

 イタリア生まれのスーパーヒーロー映画、ガブリエーレ・マイネッティ監督の『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(原題:Lo chiamavano Jeeg Robot 皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」)。
 私が2017年に観た映画ベスト10を上げるなら、間違いなく入ってくる傑作です。というか誰も上げないだろうから、私は贔屓を込めて、これをベスト1だと言っていきます。
 ミニシアター系での上映だったので、周りで観た人はほとんどいなかったですが、唯一ロボガ界隈では話題になりました。鋼鉄ジーグですからね。
 今日はその感想とか、考察とか、気づきとか、まあその辺のことを気の向くままに書こうかと思います。 ネタバレありです。

 

2015年7月18日土曜日

映画『シン・シティ』"The Hard Goodbye"感想

 「この街では愛さえも闘いだ」

(日本での公開時のコピー)

 最近、『シン・シティ』(2005)のDVDを買った。

 本作の見どころは何と言っても、原作漫画がそのまま動き出したような鮮烈な映像で描かれる、三つの激しい愛。

 特に自分が気に入ったのが、本作の主人公のひとりであり、原作漫画の中でも牽引役である人物「マーヴ」と、彼のエピソード"The Hard Goodbye" だ。
 あまりに好きすぎて、セリフは覚えて毎日の生活の中で使う。

 例:「お前の(所持している)○○は、ずいぶん上等なもんだな」
(相手の持ち物を褒めるときに)

「俺は〇〇が好きだ。どんなに~~しても、心は痛まねえ」
(心が痛まないから好きなときに)

「最近の〇〇は、どれもこれも電気カミソリに見える」
(どれもこれも電気カミソリに見えるときに) 

「俺は道具をチェックする。○○、××、△△[……]、そして俺の両手」
(持ち物をチェックするときに。必ず自分の両手をカウントに入れよう)


 そしてこのエピソードで自分が感じたものを誰かと共有したかったけど、なにしろもう流行を過ぎた映画だし、ネット上でもあんまり長い感想は見当たらないしで、もう自分で感想を書き散らすことにした。 
あらすじなどは書いていないので、見ていない人間にはストーリーを理解しがたいが、
ネタバレは大盛という残念な感想文だけど。

 以下、特に断りが無ければ日本語吹き替え版のセリフを引用している。